Guide
使い方
入力項目の意味と、結果の読み方を解説します。全ての入力はブラウザ内で完結し、サーバーには送信されません。
Step 01
就業形態を選ぶ
「給与所得者」と「個人事業主」で計算ロジックが切り替わります。会社員で副業している場合は「給与所得者」を選び、副業収入が雑所得なら詳細設定の社会保険料は自動計算のままで大丈夫です。
Step 02
年収・事業所得を入力
給与所得者は額面年収(源泉徴収票の「支払金額」)を万円単位で入力。個人事業主は売上から経費を引いた事業所得を入力します。青色申告の控除額は後の設定で反映されます。
Step 03
iDeCoの月額拠出を選ぶ
iDeCo掛金は全額所得控除。入力するとふるさと納税の限度額は少し下がりますが、大多数のケースでは iDeCo 自体の節税効果のほうが上回り、併用したほうがトータルの節税額は増えます。
月額上限の目安(2026 年 4 月時点):会社員(企業年金なし)月 23,000 円 / 会社員(企業型確定拠出年金あり)月 20,000 円以下(他制度と合わせて月 55,000 円以内)/ 会社員(厚生年金基金など加入)・公務員 月 20,000 円 / 専業主婦(夫) 月 23,000 円 / 自営業 月 68,000 円。なお 2026 年 12 月拠出分から、会社員・公務員は月 62,000 円、自営業は月 75,000 円まで引き上げ予定です。施行時の最終内容は厚生労働省・iDeCo 公式情報でご確認ください。
Step 04
結果の読み方
- 限度額:自己負担 2,000 円で収まる寄付額の上限目安
- 所得税からの還付:確定申告で還付される分(ワンストップ特例ではこの分も住民税から控除)
- 住民税からの控除:翌年度の住民税から差し引かれる分
- 手取り概算:年収から社保・所得税・住民税を引いた年間目安
Step 05
URL共有で保存
「共有URLをコピー」ボタンで、入力内容をクエリパラメータに含んだURLが取得できます。ブックマークしておけば、翌年も同じ条件から素早く再計算できます。